韓国語で推測「〜でしょう、〜のはずです」を表す口語表現 “~(으)ㄹ걸요”

こんにちは。

今日は

~(으)ㄹ걸요(コルリョ)

についてです。イントネーション的には、語尾が(リョ⤴︎)と 少し上がる感じで発音します。

文章ではなく口語で使う表現で、親しい間柄で使う方が良いみたいですね。

このような表現を使いこなせると自分の中で一気にこなれた感じが出てうれしいですよね。

 

こちらは推測する時に使い、まだ起きていない事柄や、不明なことに対して推測を行うときの表現です。

形容詞/動詞 + ~(으)ㄹ걸요
〜のはずです、〜でしょう(現在)

形容詞/動詞 + ~았/였을결요
〜したはずです、〜だったでしょう(過去)

推測する表現には ‘~(으)ㄹ 거에요’(〜でしょう)などがありますが、それと比較すると少し確信が低いみたいで、自分だけが持つ根拠に基づき推測するもので、”~(으)ㄹ걸요”を使う時は、推測の理由を言いつつ使うと自然に使えそうです。

例文を挙げておきますね。

Examples

・”그 가게는 아주 유명한 라면 집이라서 마음에 들걸요.“(その店はすごく有名なラーメン店だから気にいるはすですよ)※들다→들을걸요ではなく들걸요になるので注意

・”대충 제가 체크 해서 아마 괜찮을걸요.“(適当に私がチェックしたので大丈夫なはずですよ)

・”추석기간에 간다고 했으니까 벌써 한국에 갔다 왔을걸요.“(19日に出発だと言ってたのでもう韓国に行ってきたと思います)

・“나미씨는 한국어 시험 어땠을까요?” ”아마 많이 공부를 했으니까 합격했을걸요.”(なみさん、韓国語の試験どうだったでしょうね。たくさん勉強してたのできっと合格したでしょう)

 

いかがでしょうか。それではまた次回です!

タイトルとURLをコピーしました