過去形の’could’と’was able to’には明確な違いがあった!

英語の疑問解決
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こんにちは。

前回、canとbe able toの使い方の違いについて載せました。

'can'と'be able to'の違いと使い方の注意点を説明します
英語で「〜できる」はcan,あるいはbe able toで置き換えられますが、全ての場合に置き換えられるわけではなく制限があります。主語が何か、助動詞の有無、受動態かどうかなどで使い方に違いがあります。それぞれ使い方を解説しています。

今日は、その過去形、couldとwas able toの使い方についてです!

もしよければ、参考にしていただければと思います!

可能の過去形の意味のwas(were) able to

簡単に言えば、be able toの過去形ですね。

「〜できた」という意味です。

ただし、過去形で使う場合、was able toには、達成の気持ちが乗っかっているイメージがあります。

難しかったり、少し努力が必要だったり、で、その結果「できた。」という場合に、使います。

能力として常にできていたものではなく、過去に一度出来た場合。と言えばわかりやすいでしょうか。

Examples

◎ I was able to sleep well yesterday thanks to the new pillow.(新しい枕のおかげで昨日はよく眠れました)

◎ I was able to enjoy myself at the party because people there were very kind. (優しい人ばかりで、私はパーティーを楽しめました)

可能の過去形の意味で使うcould

反対に、couldは、能力を表す時に使います。

過去の一定の期間、継続してできていた能力、というイメージですね。

ただし、couldには様々な意味があるため、はっきりと過去形の意味で使っているということがわかるようにしないと、誤解して伝わるかもしれません。

Examples

◎ I could understand English when I was in Canada in my childhood.(小さい頃、カナダにいた時、英語を理解できた)

◎ I could run fast when I was a child.(子供の頃は速く走れた)

まとめ

以上のとおり、’could’と’was(were)able to’には意外にも、明確な違いがあったんですね。

なんとなく・・で判断して使っていることが多い表現も、知らないところで使い分けの基準が存在しているんですね〜

勉強は大切だなぁ・・

それではありがとうございました。

書いてるのはこんな人。

TOEIC900点越え、英検準1級

留学&英語圏に住んだ経験あり。

翻訳チェックの仕事を数年経験。

 

そう書くと、すごくできるように聞こえるかもしれませんが、英語は考えれば考えるほどわからないことだらけ。時には中学英語を振り返って基本から学び直すことも多いです。

 

英語の解説をしてくれているサイトがありがたく思うと同時に、どうせなら自分なりに理解したものを記録に残して、誰かの役に立てば良いなと思って書き始めました。※100%正しいという責任持てませんのでどうぞご了承ください

 

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