「数に限りがある」は’limited’を使うと便利 例文と共に使い方を紹介

英語表現パターン
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こんにちは!

今日の表現は・・

「数に限りがある」です。

覚えておけば便利ですよね!

日本語どおり、限りがある=limitedを使えばOK!

there are a limited number of~

There are a limited number of~の形で表すことが可能です。

「かなりの」という意味を持つ’a number of~’ですが、気をつける点は、複数扱いになるということ。

例)

・There are a limited number of tickets.(切符には限りがございます)

※There are limited numbers of tickets.とすることもあるみたいですが、上の方が一般的のようです。

the number of~ is limited

a number of..は複数扱いですが、the number of..となった時は、反対に単数扱いとなります。

the numberとなる時は、「数」という名詞になるので、単数扱いにします。後ろがいくら複数でも、あくまでも「(たくさんのものの)数」なので、isやwasが続きます。

例)

・The number of tickets is limited.(切符の数には限りがございます)

limitedを使ったほかの言い方

ほかの例も載せておきます。

・The hotel has a limited number of rooms available currently.(現在ホテルの客室数には限りがあります)

・Please hurry as this item is limited in number.(この商品は数が限られていますのでお急ぎください)

We have only a limited number of the items.(その商品には限りがあります)

 

それでは、また次回です〜

書いてるのはこんな人。

TOEIC900点越え、英検準1級

留学&英語圏に住んだ経験あり。

翻訳チェックの仕事を数年経験。

 

そう書くと、すごくできるように聞こえるかもしれませんが、英語は考えれば考えるほどわからないことだらけ。時には中学英語を振り返って基本から学び直すことも多いです。

 

英語の解説をしてくれているサイトがありがたく思うと同時に、どうせなら自分なりに理解したものを記録に残して、誰かの役に立てば良いなと思って書き始めました。※100%正しいという責任持てませんのでどうぞご了承ください

 

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